(1)アプソリュ βホワイト エッセンス 30mL 23,100円/ランコム
ギラッギラ輝く太陽。全身から吹き出す汗で、日焼け止めがどんどん流され、暑さと日焼けの恐怖で発狂寸前…これぞ、まさに灼熱地獄なり。こんにちは、WJライターの松本です! 今の時期、紫外線を防ぎ切るのが難しいのは、汗っかきの私だけではないハズ。防ぐ努力も大切ですが、美白ケアにチカラを注ぐのはもっと重要。というわけで、最強美白コスメをWJ目線でエントリー。実際に使って審査してみました。
まずは、ランコムの美白美容液「アプソリュ βホワイト エッセンス」(1)。他社のビタミンCの美容液と同様、スポイトで吸い上げるタイプ(A参照)ですが、ほかとはひと味違い、ひりひりしない、マイルドな使用感です。スッと染み込んで肌をうるおしながら、24時間持続性のビタミンCが的確にメラニンに働きかけるというシステム。お値段にビビリながらも、お肌にた〜っぷり塗りまくり! そして翌朝、お肌の色ムラの改善ぶりは、すこぶるウルトラC級ものでした。
資生堂の「HAKU メラノフォーカス2(医薬部外品)」(2)は、メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸配合の薬用美白美容液。使用感はしっかり目のクリーム状。気になるシミ部分にフィットします。こちらもメダル候補。
また、コスメおたくの間でも話題の大塚製薬のスキンケア。「インナーシグナル リジュブネイトローション(医薬部外品)」(3)は、独自の薬用有効成分「エナジーシグナルAMP」配合で、エネルギー代謝を促し、透明感のあるクリアな肌へ。さらに個人的にツボなのが、とろみのあるテクスチャーなのに、サッと浸透してうるおうところ。化粧水をつける時間も短縮と、ワザ1本!
パッケージのキラキラ感がオンナ心をくすぐる、花王のestシリーズ「ホワイトニングクロスシナジー エッセンス(医薬部外品)」(4)は、のびがよくスッとなじむ乳液状の美容液(B参照)。浴びてしまった紫外線によるメラノサイトの活性と増殖を抑えてくれるほか、キメを整える効果で、肌全体を白く、明るくトーンアップ! こちらも高得点をマーク。
そして、やはり美白といったらコレ。「SK-II ホワイトニング ソース ダーム・リバイバル マスク(医薬部外品)」(5)。顔にしっかり密着し、フェイスラインまでカバーするストレッチ素材のマスク。メラニン生成の指令をブロックしながら、新陳代謝をアップさせるというジェル状の有効成分が、皮フにふれた瞬間、水に変化してグングン浸透します。翌朝の肌のモチモチ感で強力な保湿力を実感! さすがベテランの実力といったところ。
うーむ、どれも甲乙つけがたく、金メダルを狙えるくらいの実力ですね。あなたが高得点をつけるのは、どのコスメでしょう? さっそく美白レースを開催して、夏のダメージにリベンジ。美白のウィナー目指してガンバレー!