(2007/11/8 調べ)
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| ■看護婦・看護士 |
| 資格の概要 | 医療機関で医師の医療活動をサポートするのが一般的な仕事。また、社会福祉施設で介護支援をする人も増えてきている。 年齢制限なし。文部大臣が指定した学校で必要な学科を修めた人、厚生大臣の指定した看護婦養成所を卒業した人、免許取得後3年以上業務に従事している准看護婦など。 |
| 取得方法 | 受験資格を満たした上で国家試験を受験。ただし准看護婦の場合は学校で学んだあと各都道府県で行う准看護婦試験を受験する。 |
| 取得費用 | 100万円~(3年制の看護婦養成所に通った場合の目安)。 受験手数料は、5,400円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
厚生省健康政策局医事課試験免許係 Tel:03-3503-1711 http://www1.mhlw.go.jp/index.html |
| ワンポイント | 病院のほか、訪問介護センターや老人ホームなどの福祉業界でもニーズは上昇中。慢性的に人手不足なので就・転職には有利。病院で経験を積んだ後、福祉の世界に転身する例もあり、仕事の幅は広い。 |
| ■ケアマネージャー(介護支援専門員) |
| 資格の概要 | 介護相談に応じてケアプランを立て、介護者に適切な指示を与えるのが主な仕事。保健、医療、福祉の各分野での国家資格と合計5年以上の実務経験を有するもの。対象職種は医師、保健婦、社会福祉士、歯科衛生師などおよそ20職種。 |
| 取得方法 | 年1回。実務研修受講資格取得のための筆記試験。合格者には3日間×2回の演習と実習形式の実務研修。実務研修の目的を達したものに対して修了証書と証明書が交付される。 |
| 取得費用 | 約3万円(実務経験を積んだうえで、過去の問題などの試験対策ツールを利用した場合の目安)。 受験手数料は、9,000円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)東京都地域福祉財団 Tel:03-5285-8530(東京都) http://www.chiiki.metro.tokyo.jp/ |
| ワンポイント | 98年から始まった新しい資格。介護保険の施行を控え、今後は在宅介護支援部門での大幅な需要が見込まれている。 |
| ■介護福祉士 |
| 資格の概要 | 厚生省主管の国家資格。社会福祉施設や寮、ホームヘルパーとして働くのが一般的。老人や障害者の介護のほか、介護を必要とする人やその家族などに指導も行う 。年齢制限なし。高卒以上。かつ、3年以上の介護実務経験者、もしくは高校で介護に関する所定の科目を修めた者など。 |
| 取得方法 | 約200万円(未経験から卒業と同時に資格が得られる専門学校に2年間通った場合の目安)。実務経験がなくても通信教育で受験資格を得ることは可能。 |
| 取得費用 | 100万円~(3年制の看護婦養成所に通った場合の目安)。 受験手数料は、1万3,300円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)社会福祉振興・試験センター試験室 Tel:03-3486-7521 http://www.sssc.or.jp/ |
| ワンポイント | 老人ホーム、福祉施設、医療機関などで働く。新規参入の民間のシルバー残業も狙い目。資格がなくてもヘルパーとして働くことはできるが、有資格者のほうが就職率、収入ともに高め。 |
| ■ホームヘルパー |
| 資格の概要 | 厚生省の定める養成研修を受講後各都道府県の基準によって認定される資格。高齢者や障害者の家庭を訪問し、食事や入浴などの生活のサポートをするのが仕事。 年齢制限なし。学歴・実務経験不問。1級は実務経験1年以上の人が対象。 |
| 取得方法 | 1~3級があり、厚生省指定の養成研修を8~15日受講後、修了証書が発行される。養成研修先は社会福祉協議会、民間の団体、通信課程などがあるが内容は同じ。 |
| 取得費用 | 無料(東京都の研修を受講した場合)。教材費は別途必要。 |
| 問い合わせ 申し込み |
各市区町村役所、または福祉人材開発センター Tel:03-5285-8550 |
| ワンポイント | 現状では、介護サービスが40%程度にしか満たないといわれており、需要は大きい。家事中心型と介護中心型の仕事があり、収入にも幅がある。3年以上実務経験を積めば、介護福祉士の受験資格を得られる。 |
| ■はり師・きゅう師 |
| 資格の概要 | 身体のツボに針で刺激を与えて治療するのが「はり師」、ツボの上でもぐさなどを燃やしてその熱で治療するのが「きゅう師」。厚生大臣の免許を取得すれば開業可能。
年齢制限なし。大学入学資格を持ち、文部大臣又は厚生大臣が認定した養成施設か学校で必要な知識と技能を習得した人。また、著しい視覚障害を持つ者は受験資格が異なる。 |
| 取得方法 | 試験は年1回。はり師ときゅう師を同時受験する場合は、共通科目が免除される。 |
| 取得費用 | 約450万円(認定された養成機関に3年間通った場合の目安)。 受験手数料は、1万9,700円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)東洋療法研修試験財団 Tel:03-3847-9887 http://www.pmet.or.jp/~ahaki/top.htm |
| ワンポイント | 治療院や整形外科、リハビリテーションセンターに勤めるか開業するのが一般的。また、肩こりなどにも対処できる治療法として女性にも注目されてきているので、エステ業界にも需要は広がりつつある。 |
| ■福祉住環境コーディネーター検定 |
| 資格の概要 | 高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイスザー、医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを作成、提案する。学歴・実務経験不問。 |
| 取得方法 | 年2回実施、1~3級があるが1級のみ2級合格者に申し込み願書が郵送される。2級は3級を受けなくても受験可能、オンライン受付が可能 |
| 取得費用 | 3級4,200円 2級6,300円 |
| 問い合わせ 申し込み |
東京商工会議所検定センター Tel:03-3283-7676 http://www.kentei.org/fukushi/index.html |
| ワンポイント | 現状では、介護サービスが40%程度にしか満たないといわれており、需要は大きい。家事中心型と介護中心型の仕事があり、収入にも幅がある。3年以上実務経験を積めば、介護福祉士の受験資格を得られる。 |
| ■リフレクソロジスト |
| 資格の概要 | 日本リフレクソロジスト認定試験機構(JREC)による民間認定試験。英国式「足つぼ」リフレクソロジーを行う、リフレクソロジストとしての幅広い知識と技術を判定するための試験。 年齢制限なし。学歴、実務経験不問。スクールにて認定試験対応のトレーニングコースを受講し、修了証を得たものが受験資格を得られる。 |
| 取得方法 | 試験は年2回。筆記試験と受験者同士で行われる実技試験。 |
| 取得費用 | 約10万円(2時間×10回、受験資格を得るためにスクールに通った場合の目安)。 見込み収入 受験料は、筆記:1万500円、実技:2万1,000円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
JREC Tel:03-3982-3261 http://www.jrec-jp.com/ |
| ワンポイント | ネイルサロンやエステティックサロンに勤務するのが一般的。ストレス社会の現代で、心と身体のSOSを治療する仕事として潜在需要は大きく、将来は独立も可能。 |
| ■保健士、保健婦 |
| 資格の概要 | 看護婦国家試験合格者、文部科学大臣の指定学校で6ヶ月以上の必要学科履修者(1)、厚生労働大臣の指定した保健婦養成所卒業者(2)、外国の保健婦学校を卒業者、外国において保健婦免許保持者で、厚生労働大臣が(1)か(2)と同等以上の知識、技能があると認めた者。 |
| 取得方法 | 試験は年1回(2月)。試験科目は地域看護学、疫学・保健統計および保健福祉行政論。 |
| 取得費用 | 受験手数料は5,400円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
厚生労働省 医政局医事課試験免許室 Tel:03-5253-1111 http://www.mhlw.go.jp |
| ワンポイント | 保健所での健康診断、家庭訪問での個別指導、養護教諭など、地域に根づいた健康支援を行う。 |
| ■あん摩マッサージ指圧師 |
| 資格の概要 | 大学入学資格を持ち、文部大臣認定の学校、または厚生大臣認定の養成施設で3年以上修得しなくてはならない。 |
| 取得方法 | 年1回(2月)行われる国家試験の合格者に、免許資格が得られる。 |
| 取得費用 | 約450万円以上(養成施設に3年間在籍した場合)。国家試験料は約1万9,700円 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)東洋療法研修試験財団 Tel:03-3847-9887 http://www.pmet.or.jp/~ahaki |
| ワンポイント | 独立開業できる。またスポーツ界の需要も高い。 |
| ■カウンセラー(日本カウンセリング・センター) |
| 資格の概要 | 心理学など専門課程を専攻した大学院修士修了者で1年以上のの実務経験、または4年生大学卒業後、実務経験5年以上。 |
| 取得方法 | 試験は年1回(11月)。筆記と面接。 |
| 取得費用 | 審査料は3万円、登録手数料:5万円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)日本臨床心理士資格認定協会 Tel:03-3817-0020 http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/ |
| ワンポイント | 学校、病院、福祉センター、企業などでの勤務や個人開業で、悩みや不安をカウンセリングし、サポート。 |
| ■救急法救急員 |
| 資格の概要 | 講習会によって、応急手当や救急法などの知識と技術を取得。満15歳以上。 |
| 取得方法 | 各都道府県ごとに計画実施。講習は全18時間。赤十字救急法について、心肺蘇生法、傷と止血、包帯、骨折・脱臼・捻挫など、急病、運搬、救護を学ぶ。 |
| 取得費用 | 約3,000円(保険料、教本、教材費)。講習会は無料。 |
| 問い合わせ 申し込み |
日本赤十字社 Tel:03-3438-1311 http://www.jrc.or.jp/ |
| ワンポイント | 仕事にはつながらないが、日常生活やボランティア活動で実力を発揮することができる。 |
| ■ケアマネージャー(介護支援専門員) |
| 資格の概要 | 医師、看護婦、社会福祉士などの指定資格を5年以上、または福祉施設、民間サービス業で5~10年の実務経験者。 |
| 取得方法 | 試験は年1回。合格後、実務研修を経て証明書が発行される。 |
| 取得費用 | 受験料:約9,000円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
各都道府県庁の高齢課・主管課など。 |
| ワンポイント | 女性が多数。プランの設定、自立の手助けなど、介護サービスをトータル的にコーディネートする。 |
| ■健康運動指導士 |
| 資格の概要 | 保健婦または管理栄養士の資格保持者、体育系大学卒業者、看護婦、栄養士など。 |
| 取得方法 | 実習20単位、講義76単位、全96単位を修得(1単位90分)。東京、愛知、大阪、福岡で開催。 |
| 取得費用 | 受講料:20万1,000円、登録料:2万4,000円、受験料:1万3,000円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)健康・体力づくり事業財団 Tel:03-3591-7159 http://www.health-net.or.jp/ |
| ワンポイント | 女性が6割以上を占める。保健所、診療所、病院、スポーツ施設など活躍。 |
| ■産業カウンセラー |
| 資格の概要 | リストラなど働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助する業務。大学で心理学を専攻、または4年以上、カウンセリング業務や人事労務管理に従事したもの。初級・中級・上級の3段階。中級・上級は、初級に合格したもの、協会の養成講座受講者。 |
| 取得方法 | 試験は年1回(上級は3年に1回)。初級は6ヶ月の養成講座受講すれば受験資格が得られる。 |
| 取得費用 | 約18万円(初級養成講座)。受験料は初級:3万円、中級:4万円、上級:5万円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(社)日本産業カウンセラー協会 Tel:03-3438- 4568 http://www.counselor.or.jp/ |
| ワンポイント | 養成講座は全国34ヶ所で開講している。メンタルヘルス・ケアを重視する産業社会において、ますます人材が求められている。 |
| ■シニアライフアドバイザー |
| 資格の概要 | 中高年齢者の生活に関する総合的な相談をうける技能。学歴・性別不問。試験当日に満45歳以上であり、8日間連続で講座を受講(東京・広島・福山)しなくてはいけない。 |
| 取得方法 | 講座の開講は年1回(11月)。受講者は第一次審査の論文、第二次審査の面接のうえ、決定される。定員は3ヶ所合わせて180名。 |
| 取得費用 | 受講料:5万8,000円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)シニアルネサンス財団 Tel:03-3230-1771 http://www.sla.or.jp/ |
| ワンポイント | 高齢化社会において、長いシニア期をどう生きるかなど不安感、トラブルなどについて相談に応じ、適切なアドバイスをする相談員。電話相談、教室、ネットワーク作りほか、多数の活躍の場がある。 |
| ■手話通訳士 |
| 資格の概要 | 聴者と聴覚障害者との間のコミュニケーションをつなげる役割。満20歳以上。二次試験は一次試験に合格し、3年程度以上の手話通訳経験者。 |
| 取得方法 | 試験は年1回(一次は9月、二次は12月)。一次(筆記)の試験科目は、障害者福祉の基礎知識、聴覚障害者に関する基礎知識、手話通訳のあり方、国語、手話の基礎知識。二次は実技。 |
| 取得費用 | 約3万8,000円(8ヶ月間、通信講座で学んだ場合)。受験料:1万8,000円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(社会福祉法人)聴力障害者情報文化センター Tel:03-3356-1634 http://www.jyoubun-center.or.jp/index.htm |
| ワンポイント | 合格率は10%以下で難関。現在はボランティア止まりが多いが、将来的には支援団体の運動などにより、職業として確立していく方向へ向かっている。 |
| ■生涯学習インストラクター |
| 資格の概要 | 地域での学習活動の指導者として活躍する。 |
| 取得方法 | 生涯学習指導者養成講座・生涯学習ボランテイアコース(6ヶ月間)を受講。講座は、生涯学習ボランティア活動、生涯学習の方法、学習メニューと学習プログラム、生涯各期の学習と教育、成人教育と学習の理解、生涯学習と生涯教育の6つのステージに分かれている。 |
| 取得費用 | 受講料:約4万8,500円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
(財)社会通信教育協会 Tel:03-3917-9191 http://www.tsushinkyoiku.or.jp/ |
| ワンポイント | ほぼボランティア活動のみ。活動場所は公民館、図書館、博物館、スポーツ施設などさまざま。都道府県、市町村の教育委員会が主催する講座や学習会などの講師依頼もある。 |
| ■助産婦 |
| 資格の概要 | 看護婦国家試験合格者、文部科学大臣の指定学校で6ヶ月以上の必要学科履修者(1)、厚生労働大臣の指定した助産婦養成所卒業者(2)、外国の助産婦学校を卒業者、外国において助産婦免許保持者で、厚生労働大臣が(1)か(2)と同等以上の知識、技能があると認めた者。 |
| 取得方法 | 試験は年1回(2月)。試験科目は基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健および助産管理。 |
| 取得費用 | 受験手数料は5,400円。 |
| 問い合わせ 申し込み |
厚生労働省 医政局医事課試験免許室 Tel:03-5253-1111 http://www.mhlw.go.jp |
| ワンポイント | 妊産婦に対し、分娩の手助けをはじめ、妊娠時から育児まで保健指導をする。多くは病院、産院、保健所、母子保健センターなどで勤務。個人助産所の開設も可。 |











