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最近クローズアップされている子宮がんには、「頸(けい)がん」「体(たい)がん」という、2種類の異なる性質のがんがあります。子宮頸がんは、20代でも0期でみつかるケースが急増中。一方、体がんもじわじわと増えてきています。子宮がんは、早期に発見して治療すれば治るので、何より検診が大切。どんな病気なのか、どうすれば発見できるかを徹底解明します。

性質の異なる「子宮頸がん」と「子宮体がん」
子宮がん検診と結果の見方
進行度とライフスタイルによって変わる治療法
手術やその他の治療法
子宮がんQ&A・1
子宮がんQ&A・2


text/Mami Kakuta
illustration/Tomoe Sasaki

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